かさねグラフィカ「粟津原合戦 畠山重忠・勇婦巴女」 楊洲周延 明治26年

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かさねグラフィカ

タイトル

かさねグラフィカ
「粟津原合戦 畠山重忠・勇婦巴女」
楊洲周延 明治26年
概要 かさねグラフィカ技術を駆使した高解像度複製画

H 363 × W 718mm

額装なし

巴御前は、日本史上最強の女性武将と言われています。
巴御前は、信州木曽の生まれで、中原兼遠の娘でした。
中原兼遠は、父を殺されて孤児になっていた2歳の源義仲を保護して育てました。
兼遠の子供たち、今井兼平や樋口兼光らも、勇者揃いでした。
巴御前は、兄たちや、源(木曽)義仲と、山を駆け回って育ちました。
やがて、大変な美女に成長した巴御前は、義仲の妻になりました。
その頃、京都では、平家が横暴を極めていて、全国の源氏が平家を倒すために立ち上がりました。
義仲も木曽から今井兼平、巴御前たちと一緒に軍を率いて立ち上がりました。
義仲は各地で平家軍を破り、遂に京都から平家を追い出しました。
しかし、関東の源頼朝は、義仲を倒すため、弟義経と大軍を送り込んできました。
巴御前は、義経軍との戦いで大活躍しましたが、義経軍一の怪力の持ち主、畠山重忠が来た時、ただならぬ気配を感じて、戦わずに離れたと言います。
最強の女性、巴御前は勘も鋭かったのですね。

 

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