相馬の古内裏

¥38,000 
SKU 078

歌川国芳
文化年間 千葉県柏市

歌川国芳の代表作のひとつである。滝夜叉姫は、もとは五月姫といって、反乱を起こして討たれた平安時代中期の武将、平将門の娘。父の敗死後、怨念をつのらせて妖術使いとなり、下総国で反乱を起こし、大宅光圀と山城三成に鎮圧されたという、山東京伝の小説「善知鳥安方忠義傳」により描かれたもの。絵は、滝夜叉姫が、がしゃどくろを呼び出して光圀らを襲わせた様子。どくろの骨格もかなり正確に描かれている。

 

※額は別途ご購入いただけます

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