東京両国夕涼図

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火事が多かった江戸では、町中での花火は禁止であった。しかし、唯一隅田川沿いだけでは許されており、武蔵と下総を結ぶ両国橋のあたりは、時季になると花火と納涼を楽しむ人たちで賑わった。「たまやー」という掛け声は江戸期の花火職人、玉屋からきている。美人画の名手、国周のこの絵は、当時の隅田川花火の様子を臨場感を持って伝えてくれている。

 

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